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Compliance Wizard リリースノート
当社は、お客様により良いサービスを提供するために、以下のようなアップデートを行います。
リリースノートでは、当社サービスのアップデートや変更点をお知らせします。
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新機能の追加
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当社は、新しい機能を導入し、ユーザーの利便性を向上させます。リリースノートでは、新機能の概要、具体的な利用方法、その利点について詳しく説明します。
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既存機能の改善・改修
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既存の機能をさらに使いやすく改良し、パフォーマンスやインターフェースの向上を図ります。リリースノートでは、改善された点やユーザー体験の向上に関する詳細を提供します。
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不具合の修正
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ユーザーから報告された不具合や内部テストで発見されたバグを修正します。リリースノートでは、修正された問題点とその解決方法を明示し、ユーザーが安心してサービスを利用できるようにします。
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2026年5月
🆕新機能
「依頼」機能のリニューアル:外部監査人が依頼を起票できるようになりました(2026/5/29)
概要
外部監査人がCompliance Wizard上で直接、依頼を起票・運用できるようになりました。また、依頼毎の進捗を質問単位で把握できるようになりました。
なぜ必要?
これまで外部監査人は被監査企業への確認依頼をメールや別チャネルで個別に行っており、回答や証跡が一箇所に集約されず、進捗の追跡が困難でした。
依頼画面では「ステータス」が依頼単位でしか管理されておらず、3問中2問回答済みでも「回答待ち」と表示されるなど、残作業の実態と画面表示が乖離していました。
本リリースでは、外部監査人がCompliance Wizard上で直接依頼を起票できるよう機能を解禁し、内部監査人の起票と並行して一画面で運用できる仕組みを整えました
また、進捗を質問単位で可視化し、誰が・何に対応する必要があるかが一目で分かるようになりました。
変更内容
主には以下の機能がアップデートされました:
External Auditorをもつユーザーによる依頼の起票
External Auditor権限を持つユーザーが、被監査企業のCompliance Wizard上で依頼を起票できるようになりました。
起票された依頼の閲覧範囲の設定
起票された依頼は、起票者の役割に応じて自動で設定されるようになりました。
External Auditor:外部監査人・内部監査人の双方が管理可能
その他のユーザー:外部監査人以外の内部ユーザーが管理可能
依頼画面のUI刷新
「依頼単位ビュー」や「やり取り単位ビュー」などビュー単位を切り替えできるようになりました。
⚠️留意事項
リリース時点で存在する依頼は全件External Auditor権限をもつユーザには公開されない依頼として設定されます。
依頼メニューの出力ができるようになりました(2026/5/29)
依頼メニューの情報を出力する「エクスポート」ボタンが追加されました。
これにより、任意のタイミングで依頼の情報をxlsxで出力できます。
外部監査人(External Auditor)権限を追加(2026/5/15)
概要
外部監査人向けの新しい権限を追加しました。
利用者が共有設定した評価アイテムおよび資料のみ閲覧・ダウンロードすることが可能な権限をアカウントに付与することが可能になりました。
なぜ必要?
外部監査を受ける利用者が、監査人に必要範囲のみを安全に共有できるようにするため。
変更内容
評価メニュー/証跡メ ニューに「外部監査人へ共有」ボタンを追加しました。
共有後は評価アイテム全体(全フェーズ情報+紐付証跡)が外部監査に共有されます。
共有後は編集ロック状態となり、監査単位/調書/添付証跡/結果は読み取り専用 - 修正が必要な場合は、共有を取り消す必要があります。
外部監査が「差し戻し」ボタンを押下すると、共有状況が未共有に戻り、レビュー進捗は未着手にリセットされます。
⚠️留意事項
共有実行後は編集ロックとなるため、共有前に内容の最終確認を推奨します。
✨改善・改修
基盤モデルをアップデートしました(2026/5/13)
概要
回答生成に用いる基盤モデルを最新版に更新しました。
なぜ必要?
最新モデルの採用により、回答精度の継続的な向上を図るため。
変更内容
- GPT5.1 → GPT5.5
- GPT-5mini → GPT-5.4 nano
なお、お客様側でのご対応は不要です。
🔧不具合修正
特記事項なし
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