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COMPLIANCE WIZARD

少人数チームで、
準拠性監査を継続実行する

監査人は判断に、AIは作業に。ビルトインの監査プロセスと定型作業の自動化で、監査チームの実行能力を拡張します。

ISMS(ISO/IEC 27001)認証取得

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規準に対する関連条文の特定を即時に実施

AIが根拠を示しながら監査人に提案

CHALLENGE

準拠性監査の現場で起きていること

以下の3つの問題が生じています。

01

監査の枠組みの不在

準拠性監査の枠組みが組織内で確立されておらず、進め方が担当者に依存します。新任担当者のオンボーディングにも時間を要します。

02

監査ナレッジの散逸

過去の発見事項・改善状況などの監査ナレッジが、監査プロジェクトごとに散逸しています。検索性が低く、組織として参照・再利用できる形で残りません。

03

定型作業による判断業務の圧迫

依頼設計・依頼管理・証跡の形式確認・調書化に工数を取られ、専門的な判断に時間を割けません。

監査への要求が高まる中、これらの問題が準拠性監査の継続を難しくしています。

VALUE

Compliance Wizard が提供する3つの価値

VALUE 01

監査プロセスの基盤を提供する

準拠性監査のプロセスとガイドラインがビルトインで備わっており、組織内に方法論がなくても監査を開始できます。

VALUE 02

監査ナレッジを、参照できる資産に変える

監査結果が監査対象ごとに整理・保管され、発見事項・改善状況がデータベース化されます。次の監査の計画や重点付けに再利用できます。

VALUE 03

定型作業を自動化し、判断に集中させる

規程引用・証跡と規準の突合・調書ドラフト生成などの定型作業をAIが担います。監査人は発見事項の判定・改善提案・関係者との対話に集中できます。

※ 上記には、現在開発中のもの・今後提供予定のものを含みます。

FUNCTIONS

機能

現在提供中の機能を、業務フェーズ別にご紹介します。

計画

実施した監査案件のデータを構造的に保存します。監査対象(組織・システム・プロセスなど)ごとの知見が蓄積され、次の監査に再利用できます。

過去の監査案件の保存と参照

実行

監査規準に対し、自社規程の該当条項を引用し、整備状況を評価します。AIが規準と規程のマッピングを補助します。

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規準に対する規程の評価(予備調査)

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実証実験・企画中

監査規準に対して具体的な検証手続を作成したうえで、証跡の評価を行うことができます。AIが評価ドラフトを生成し、監査人のレビューを経て調書に記録されます。

整備・運用評価(本調査)

被監査部門への依頼事項を一元管理し、回収状況を可視化します。依頼の作成・進捗の確認をシステム上で行え、監査人の進捗管理の工数を削減します。

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依頼の管理

USE CASES

よくあるご利用ケース

準拠性監査と簡易評価、2つのパターンでご利用いただいています。

準拠性監査パターン

準拠性型の内部監査にご活用いただくケースです。監査規準を設定し、規程の評価、整備評価(1件テスト)、運用評価(※企画中)を行います。

規制業種の2線部門

事務ガイドライン・自主規制規則に対する内規の適合性を評価する

内部監査の指摘や点検要請を契機とするケースが中心です。

持株会社・内部監査部門

グループ各社の規程を、共通の規準で横断的に評価する

限られた人員で、複数の子会社・監査テーマをカバーします。

J-SOX自主評価の実施
ISMS内部監査の実施

今後予定

※ 2026年6月現在、規程の評価が主な実績であり、整備・運用評価は実証実験・企画中となります。

簡易評価パターン

監査までは行わず、規程と業務実態のギャップを手早く把握したいときのケースです。規程の状況と各所管の実務状況を入力し、規程・実態の両面を簡易に評価します。

リスク管理・コンプライアンス部門

AIガバナンス基準に対する規程と実務の状況を簡易評価する

AI利用に関する社内規程と、各所管の利用実態を対象とします。

COMPARISON

他の選択肢との比較

準拠性監査を実施するための主な選択肢として、自社のExcel・調書管理、汎用AIツール、汎用AIをもとにした自社監査基盤、Compliance Wizard の4つを整理しました。

貴社のお役に立てるか、個別相談で確認させてください
SECURITY

セキュリティ

ISO/IEC 27001

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  • ISMS認証(ISO/IEC 27001)

  • ISMSクラウドセキュリティ認証(ISO/IEC 27017)

ISMS認証を取得しています

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得しています。

ASP・SaaS(AIクラウドサービス)

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  • ​ASP・SaaS(AIクラウドサービス)

ASP・SaaS(AIクラウドサービス)認定を取得しています

ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度(AIクラウドサービス)の認定を取得しています。

PROCESS

導入の流れ

お打合せから本番導入まで、3つのステップで進めます。

STEP 1

お打合せ

お客様のご状況を伺い、Compliance Wizard がニーズに適合するかを確認したうえで、製品をご紹介します。

STEP 2(省略可)

本番データを利用した検証をご希望の場合は、導入検証プラン(3か月)をご用意しています。

試利用

実際の機能をお試しいただけます。トライアル(2週間)は無償です。

STEP 3

本番導入

実際の個別監査に Compliance Wizard を適用します。

FAQ

よくある質問

少人数チームでの監査継続を、ここから始める

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